屋形船 お花見・お月見・同窓会

屋形船 貸切 ホーム > 屋形船の楽しみ方

季節のお遊び

花火大会

花火大会

夏の風物詩である花火大会を見に行って、こんなことを感じたことはありませんか?

目の前のあの建物さえなければ、丸くて綺麗な花火が見えるのに……
昼間から場所取りを始めて、花火を見る前から疲れちゃった……
せっかく彼女が浴衣を着てきてくれたのに、お似合いのロケーションってないのかな……

そんな不満のタネを解決する方法、それが屋形船での花火観覧です。
花火の台から上がるまでの様子もバッチリ見られる上、上がる瞬間のドカンという衝撃波までも間近で感じることができます。
そのあとは、大きく丸い綺麗な花火が、夜空いっぱいに広がっている光景を眺められます。

普段とは全くちがう眺めからの花火は、本当に最高です。
夏の思い出の1つとして、最高のレクリエーションになること間違いないでしょう。

花火大会は年に1回なので、なかなか予約も取れず、通常料金よりも高くなってしまう上、まとまった人数でないと貸切にはできませんが、江戸の昔より伝わる、粋な遊びを是非一度体験ください。

同窓会

同窓会

秋の行事といえば、運動会や学園祭などといった学校でのイベントが目白押しです。
そういった母校の行事に合わせて、同窓会が行われることも多いようです。

小学校から高校・大学まで、たくさんの仲間に恵まれたあのころ、無邪気に呼んでいたクラスメイトたちの「呼び名」を、いくつ覚えていますか? 懐かしい顔が浮かんできたら、屋形船で同窓会を開いてみてはいかがでしょうか。

これまでに同窓会を開くために屋形船を利用されている、OBさんやOGさんがたくさんおられます。

貸切ですと、気兼ねなく席の移動ができますので、膝を突き合わせて昔話で盛り上がることができます。
そしてお座敷になっていますので、恩師にも喜ばれること間違いなしです。

もしかしたら、昔密かに憧れていたあの人とも、お話できるかも……?

仕事に育児にと、忙しない日々を送っていて、こういう機会でもないと会えない仲間たちとの懇親の場として、屋形船がみなさまのお役に立てればさいわいです。

お月見

「中秋の名月」といえば、一般的には旧暦の8月15日のことを指します。
これは秋の真ん中という意味で、現代ではお月見の代名詞ともなっています。

「中秋の名月」の日が、必ずしも満月になるとは限らないのですが、この時期か近づくと、本当に月が蒼く綺麗になってくるものです。 ましてや台風などの大雨が過ぎ去った夜の月は、神秘的に思えるほどの見事な輝きを放っていて、満月の夜に変身したという狼男の気持ちもちょっぴり分かるかもしれません。

都会の華やなネオン輝く夜景も、もちろん素敵ですが、こんな秋の夜長は詩人になって、屋形船から月夜を眺めてみませんか?

空を見上げて首が疲れたら、今度は水面に映る月の影を眺めるのも、なかなかオツなものですよ。
恋人と静かに愛を語らったり、お仲間うちでまったりとした時間を過ごしてみるのも、いいものです。

やわらかな月の光を浴びて、次の日からは、もっとやさしい気持ちで人に接することができるかもしれません。

お花見

四季折々の風景を楽しむことができる日本において、春の楽しみ方といえば、何を差し置いてもお花見だといえるのではないでしょうか。満開の桜を酒の肴に、お仲間うちで行われる宴会は、盛り上がることこの上ないでしょう。

また、学生さんの親睦会や会社の新入社員歓迎会などにも、最適な交流の場であるといえます。1本の桜の木の下で行われるお花見も捨てがたいですが、趣向を変えて屋形船に乗ってのお花見というのも、とても風情があるものです。

水面に映える桜の木々をゆったりと眺めながら、お座敷で美味しい料理やお酒に舌鼓を打つのは、日本人なら1度は体験したいと思うのではないでしょうか。澄み切った昼間の青空の元で見る桜もいいですし、また都心のネオンによってライトアップされた夜桜も、格別なものとなっています。

両岸にわたってピンク色の霞がたなびいているなか進んでいく屋形船は、非日常であり、とても幻想的な雰囲気をたっぷりと味わうことができるでしょう。

屋形船のご予約について

屋形船にご乗船までの流れ
屋形船のご予約
お問い合わせ先:03-3641-0875

▲ページのトップへ

Copyright © 2014 東京屋形船本店 All Rights Reserved.